花色
貴方のいろ留めたい
願い未だ果てなく
寂しさよりも悲しさよりも
切なさだけが溢れる
何処へ行こうと
変わらない
貴方に祈るこの想い
何処へ消えても
何処で果てても
貴方だけを偲う
綺麗に咲いた花の色
わたしは今日も貴方の
いろに焦がれ
幻 夢見
切なさだけを募らす
愛して います
花の薫りに寄せて
いつか貴方を偲う日は
新しい花を添えて
貴方のいろを
絶やさないよう
わたしの花を添えて
真綿の雲路 翳る日も
わたしは偲う 面影
花を散らして
花弁を添えて
貴方だけを偲う
貴方に焦がれ いろに焦がれ
貴方だけを偲う
幻 夢見
わたしは一人
今日も貴方を祈る
寂しさよりも悲しさよりも
切なさだけが溢れる
(Laetitia flos:君おもう唄)
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